今回ご紹介するチャレンジャーは欧州(非英語圏)で勤務されている方で、今回の2018年3回受験で1次、2次試験を同時に合格されました。サクシードでの受講歴は約1年になりますが、定期レッスンではなく、自分がアドバイスが欲しい物や迷った時に、ヒントやアドバイスを求めて受講されていました。

 独学だと我流になり過ぎ方向性を誤ったり、優先順位が逆になる場合もありますが、そうならないよう、上手く私を使われていたのが印象的でした。以下頂いた原稿のママ掲載します。

 

1.プロフィール

 30歳、欧州子会社勤務。ロンドン受験。 2014年に転職し、海外営業本部に配属され、2017年より海外子会社出向。現在の会社に入るまで、留学経験無し。出向後に出会った上司や顧客のマネジメントクラスの格調の高い英語に刺激を受け、基礎固めとして英検1級に受験を決めた。

2.受験歴

英検準1級 受験経験無し 英検1級 2018年度第1回 1次試験不合格。 2018年度第3回 1次試験2次試験共に合格。 第2回は公共機関の遅延で受験できず。

3.苦労した点など

単語と読解。

 単語は不知のものばかりで、覚えるの時間を要しました。読解は、大学受験のときに英文解釈を数多くこなしており、自信があったのですが、結局その慢心が仇となり、第1回の受験失敗。改善するまでに時間がかかりました。

4.その他(サクシードの感想等)

 基本的にマイペースで、独学スタイルの自分であるものの、仕事もあり迷走する恐れを危惧し、走る方向性を常に示してもらいたいという狙いでサクシードを受講。実際のデータ分析に基づくアドバイスは客観的でゴールの道標となりました。

 またHiroshiさんのポジティブな言葉が心の支えとなりモチベーション管理の助太刀となりました。 基本的には、教えてくださいというスタンスではなく、Hiroshiさんはどう思われますか?というようなスタンスで受講しておりました。よって英作文に論理展開や、どうしても解けない読解問題に対して、Hiroshiさんがどう答えを導いたのかなどを参考にしておりました。 英作文添削の際、Hiroshiさんの論理力から出てくる、これはどういう意味ですか?という本質を捉えた質問がくるときは、まるで会社の上司に問い詰められているようにドキッとしていました。(笑)

 お忙しい中、他愛ないこちらの欧州生活の話も聞いてくださり、雑談も交え楽しみながら英検1級合格までたどり着けたかと思います。 英検1級合格だけでなく職場でも自分の英語力が伸びているというフィードバックも貰えており、サクシードを受講して本当に良かったなと思っています。

ありがとうございました。